9Joeのらくがき帳

絵を描いたりゲームをしたり作ったりするプライベートな活動の日記

  1. 近況:ブログのスキン変更と『独ソ戦1941』

    近況:ブログのスキン変更と『独ソ戦1941』

    以前からブログの画像がちゃんと表示されないことが多かったりしたので、「そろそろサービスの引っ越し時期かな〜」思っていたのですが、ふと思いったって、スキンを変えてみました。最初公式のテンプレートが10年以上も更新されていなくて、詰んだと思ったのですが、有志の方のテンプレートを見たら新しいものが出ていたので試してみたところとても良い!というわけで、一旦引っ越しは保留にして、今回はスキン変更だけとしました...

  2. 雑記 2023年12月30日(一年の総括?)

    雑記 2023年12月30日(一年の総括?)

    写真は空母飛龍の最期です。小さい頃は、飛龍と運命をともにした山口少将のエピソードを、なんとなくかっこいいと思っていました。戦争映画で出てくるそういう立場のキャラに、感情移入しやすかったり。しかし、その後社会に出ると疑問を持つようになるのも当然のこと。生き残ればこそ、再起の可能性があるのではと考えるようにもなり、その後は、仲間を見捨てても生き残ろうとする上官や臆病な兵士の気持ちもわかるようになり・・...

  3. 雑記(2023年8月25日)

    雑記(2023年8月25日)

    以前にも書いた気もするんですが、9Joeはだいたい次のように健康管理しています。ステージ0 通常ステージ1 映画を見なくなるステージ2 本を読まなくなるステージ3 ツイートが減るステージ4 急にブログを更新するステージ5 ゲームをしなくなる9Joeからゲーム取り上げたら死ぬの間違いないですね(笑)。ちなみに昔はブログを書かなくなるが先で、ツイートがしなくなるのが後でしたが、最近はちょっと入れ替わっています。気軽...

  4. 気になるゲーム(ゲームマーケット2023春)

    気になるゲーム(ゲームマーケット2023春)

    恒例のゲームマーケット前の「気になるゲーム」です。家に帰ってから書こうかと思いましたが、そうなると日が変わってしまうので、仕事帰りにマックで書いておりますw今回はコロナの制限解除後、ということもあって会場結構賑わいそうですよね! いつものごとく、東京開催では9Joeは参加できませんが、新作チェックでゲムマに参加したいと思います。さぁ、いつものようにいってみよう!●【宇宙探索】TEVSPHERE(テウスフィア) 【土...

  5. 『独ソ戦1941』、増刷中!

    『独ソ戦1941』、増刷中!

    4月22日に発売した『独ソ戦1941』ですが、幸いなことに1日で完売しまして、増刷へのご期待もいただきましたことから現在、各部品を製造しています。一番手間がかかるコマがある程度進んできたので、マップやラベルなども並行して準備を進めています。例によって委託先のボドゲーマさんに在庫追加の申請を出していまして、これが通ってからの納品、販売開始となるので現在の見通しだと最速で来週月曜日ぐらい。順当に行くと週の後半...

  6. ひとりエアゲムマ2023春フライング前夜祭『独ソ戦1941』発売!

    ひとりエアゲムマ2023春フライング前夜祭『独ソ戦1941』発売!

    思いついたときはいいネーミングだと思ったのですが、長い!長過ぎましたね、このイベント名。今年もゲームマーケット大阪が開催されなかったこともあり、ゲムマに参加した気分になりたかったのでつけてみたのですが(笑)。さて『独ソ戦1941』も無事完成し、発売日を迎えました。ぱちぱちぱち〜まずは写真でお披露目です。今回もA5判万能汎用プラスチックケース入りとなっておりますw 旅行への持ち歩きも長期保管にも最適!こちら...

  7. 『独ソ戦1941』、完成です!

    『独ソ戦1941』、完成です!

    ▲『独ソ戦1941』商品写真これまで進捗報告してきました『独ソ戦1941』ですが、ようやく出来上がりました!といっても最初の1個が、ですが。これから組み上げて、最終的にはシュリンクをかけないといけないので、まだ少し工程残っているのですが、まあお披露目ってことで。内容物は・ルールブック1冊・ゲームマップ1冊・コマ110個・デザイナーズノート1枚となっております。なんとか、デザイナーズノートを入れ込むことができました...

  8. 『独ソ戦1941』のルールブック製本中〜

    『独ソ戦1941』のルールブック製本中〜

    今日は、『独ソ戦1941』のルールの印刷と製本が中心でした。あと、ゲームを入れる箱の調達ですね。箱は100円均一のものですが、形状にこだわりがありまして、『桶狭間戦棋』で使用したのと同じメーカーのものを、100円均一をはしごして集めてきました。同じ100円均一でも置いているところと置いてないところが結構あるんですよね。くわえて、次の入荷日を聞いてもどこも正確に教えてくれないの、なぜなんでしょうか? とりあえず1...

  9. 『独ソ戦1941』のコマ製造に着手!

    『独ソ戦1941』のコマ製造に着手!

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  10. 『独ソ戦1941』の発表は?

    『独ソ戦1941』の発表は?

    先日、当ブログでゲーム名が決まったとお知らせした『独ソ戦1941』。英題も一応検討しまして、『GERMAN-SOVIET WAR 1941』としました。必要なのか? と思われる貴方。ほら、やっぱりゲームマップには英語のタイトルを入れたいじゃないですか(笑)。独ソ戦を英語にすると、EAST FRONT、RUSSO-GERMAN WARなどが馴染みな感じで、BARBAROSSA-TYHOON CAMPAIGNなんてものありかなと思ったのですが、今、ドイツなどだとGERMAN-SOVIET WAR...

  11. ゲームタイトル、決まりました!

    ゲームタイトル、決まりました!

    ゲームマーケット2023春は5月13〜14日ということで、気がつけば残り2ヶ月になりました。ネットでもGMの出品情報をちらほら見かけるようになってきて、徐々にわくわくが大きくなっています。一方、英雄開発事業団はゲームマーケット大阪限定出店サークルなので、今回も参加はありません。もしも今後も大阪開催がなくなるなら、出店活動はなくなるかもしれません。ですが、それはそれとして、ゲーム創作はこれまで通り続けていきま...

  12. 風のメカニクス

    風のメカニクス

    ゲームマーケット2022秋も終わり、聞くところによるとなかなかの賑わいだったとかで、ゲーム界隈の盛り上がりも戻ってきたことを実感する9Joeです。とはいえ、来年のゲームマーケット大阪は開催見送りが決定とのことで、GM大阪限定サークルとして活動してきたサークル英雄開発事業団としては、正直ぽっかりと気が抜けている状態です。まあ2020年、2022年と2回にわたって開催中止でしたから、それに比べるとそもそも開催しないって...

  13. 近況(2022年8月29日)

    近況(2022年8月29日)

    お盆前の仕事はマジ鬼畜でしたが、なんとかお盆中にFF14のパッチ6.0を終え、エルデンリングも王城にたどり着いてラダーン祭もこれからというところまで来ました。今はFGOの夏イベントの最後の刈り込みしつつ・・・・いよいよゲムマ秋への突入を手ぐすね引いて待っている9Joeです。最近の傾向でいうと、ゲームマーケット前に次のゲームマーケットの申し込みがあるので、2023年大阪の申し込みがあるはず、と踏んでいるので。さて、前...

  14. 近況(2022年7月2日)

    近況(2022年7月2日)

    ゲームマーケット2022秋の当選の発表が出たみたいで、またじわじわと界隈が盛り上がってきました(早すぎん?)。9Joeの所属する英雄開発事業団は、大阪出店に特化しているので今回も出店はありませんが、もしも仕事で東京に行く機会があるようなら一般客として突撃してみたいと思っています。そろそろ人出も戻ってきそうですし、メーカーやサークルさんも本気の出店再開という感じになるんじゃないかと期待しています。さてそうい...

  15. 『桶狭間戦棋』の発売とお礼

    『桶狭間戦棋』の発売とお礼

    9Joeです。ゲームマーケット2022大阪向けに作っていた『桶狭間戦棋』ですが、2月14日、ボドゲーマさんで販売開始になりました。よって、まずはその製品ページのリンクをこちらに貼らせていただきます。桶狭間戦棋:ボドゲーマhttps://bodoge.hoobby.net/market/items/4832ただ、初回販売分として用意した分が、ありがたいことに1日を待たずに全て売り切れてしまいまして!入手できなかった方からも増刷を期待するお声もいただきま...

  16. デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:さいごに

    デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:さいごに

    ●さいごに というわけで、3回にわたって『桶狭間戦棋』が何をシミュレートしているかについて書かせていただきました。しかし、これを実験可能にするためのメイキング的な部分、つまり有り体に言うとゲームデザインについてはあまり触れなかったので、最後にまとめて書かせていただきます。 これまで9Joeは何度か戦国時代をテーマにしたゲームに挑戦してきました。いくつかは公表もしていますが、その裏では結構な数の未完成とい...

  17. デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第3章 実証実験

    デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第3章 実証実験

    ●実証実験 桶狭間の戦いは、寡兵の織田軍が大軍の今川を破った戦いと思われてきました。しかし、私はそうではなかったと考えています。実際には信長は1万2500名近い大軍を桶狭間に投入できた。対する今川遠征軍は兵数1万7000名であり、どちらが勝ってもおかしくない大合戦だったと思っています。 しかし仮にそうだったとして、兵数で言えば信長側が劣勢であることに変わりはありません。それでも正面攻撃で勝てた理由はなにか?...

  18. デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第2章 新見解

    デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第2章 新見解

    ●新見解 前章では桶狭間の戦いにおいて、兵力に勝る今川軍に織田軍が正面攻撃で勝てた理由は未だ謎のままであると書きました。 本章ではその謎を解く鍵となる、兵数について分析を進めてみたいと思います。 これまでずっと問題になってきたのは今川軍の兵数でした。いずれの説でも、今川軍の実際の兵数は史料よりも少なかったはずだとされてきました。 そこで主な史料を振り返ります。 まずは正面攻撃説の根拠となっている信...

  19. デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第1章 各説の概要

    デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:第1章 各説の概要

    ●各説の概要 ときは1560年。長年の係争地であった三河を手中に収めた大大名である今川義元は、かねてより望みであった上洛(京に上ること)を果たさんと25000名もの大軍を率いて自国領駿河国(今の静岡中部)の駿府城を出立。自国の遠江国、支配下の三河国を通過し西を目指した。 その進路上、三河の先にあるのは尾張国(愛知県西部)。当時、尾張国の領主は織田信長だったが、その統治は盤石とはいえない状態だった。特に尾張国...

  20. デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:はじめに

    デザイナーズノート「実験・桶狭間の戦い」:はじめに

    ●はじめに 「桶狭間の戦い」は、戦国時代、織田信長が今川義元に勝って天下に躍り出るきっかけとなった出来事として、学校の教科書にも載っている程の有名な合戦です。 戦力で圧倒的に不利な信長が、奇襲によって義元を討って勝利したと言われてました。 しかし1980年以降、この通説が疑問視されるようになっていきます。そのきっかけを作ったのは、歴史研究家の藤本正行氏による研究成果の発表でした。 藤本氏はその研究の中...